私の職場は医療系
このご時世、経営は苦しいです
でもね、超えてはならぬ一線があります

超局所麻酔をしてごく一部分の外科処置をする時でも
勿論、全身状態・病名・飲んでいる薬の確認
時には内科の主治医への問い合わせもします
医者が本当に必要と判断すれば当然ですね

問い合わせ状にも、返信にも費用が掛かるだけでなく
その後、ずっと管理料の名の下、費用を算定しようと思えば
ほぼ再診のたび、算定できます。
算定しようと思えば、ですけどね

我が職場では
もっと進めて、医科の服用がある人、全員に
一律、主治医に問い合わせ状を出そうと
一年位前から話題に
患者さんの安全確保の名目で
で、その後再診のたびに、管理料を算定する

イヤイヤ、一律はないでしょう

本当に外科処置をしては駄目な時は
きちんと医科の先生は抜歯などしないように患者に説明してます

それでも、確認は大事なので
問い合わせ状を書くと言われた時は
“次の受診日に自分で口頭で医科の先生に聞きます”
と勇気を持って言いましょう

勿論、問い合わせ状や返信の全てを否定しているのでは有りません


当たり前ですが手紙類の費用だけでなく
その後、ずっと、なんちゃら管理料を算定される事が。。。
保存的処置の時でもね

窓口で払う費用だけでなく
診療費の大部分は大切な税金で賄われてます 
少し、気にして頂ければ、と思います

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